[うめっ〜しゅ梅ジュース梅酒梅干し梅エキスカリカリ梅

 材料梅は 南高(なんこう)梅、古城(ごじろ)梅
梅酒1−2−3

梅2kgに、氷砂糖400g〜1,000g割合。
 (ハチミツなら4カップ、果糖なら350g〜900g)
 砂糖は、梅の成分を早く抽出するのが役目です。 35度 甲類焼酎(ホワイトリカー)1.8〜2.4リットル
青梅は新鮮でキズないものを選び、黄色く柔らかくなったなったものは避けます。
広口ビンは熱湯で洗浄しよく乾燥させておいてください。(梅)紀州南高梅の青くて堅い熟度の梅、もしくは古城梅
ヘタは竹ぐしなどで取り除き、くぼみの汚れもよく落とします
梅はきれいに水洗いし、ざるに上げ水切りをし、乾いたペーパータオル布等で、ていねいに水気を拭き取ります。
 広口ビンに梅・氷砂糖を交互に入れ、ホワイトリカーを注ぎます。ホワイトリカーの代わりに、焼酎やウイスキーやブランデーを使っても美味しい果実酒が出来ます。
 冷暗所に保存し、時々ビンを動かして砂糖を溶かします。
仕込んだ梅酒は、1ケ月後くらいから飲めますが、3ケ月後位からがおすすめです。1年で実を引き上げ、別のビンにガーゼをかぶせてこし、濁りをとります。琥珀色の、おいしい手作り梅酒のできあがります。そのまま、3〜4年寝かしますと、梅酒の古酒がたのしめます。

冷暗所で保存

3ヶ月から楽しめます


ポイント
収穫された梅は、その瞬間から成分を外に放ち始めますので、梅の成分を逃さないため、収穫後出来るだけ早く、約24時間以内に漬け込みすることがポイントです。
梅干しや梅酒やジュースなどを上手く漬け込むには、「光を入れない」「空気に触れない」「温度を低く一定に」の3つの条件を満たすことがポイントです。