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梅の熟度チェック

南高梅は、梅酒・梅ジュース(シロップ)・梅肉エキス・梅干しに使用できるオールマイティーな青梅です

正しく熟度を理解していただき、加工するもの合った梅を選ぶ事がポイントです。

当園で発送する梅は、下の写真より輸送の関係で、すこし若くして収穫しますが到着した頃にはいい熟度になっているかと思います
梅酒うめ ジュースうめ 完熟うめ
梅酒用(ジュースも可) 梅ジュース(梅酒も可) 梅干し用
南高梅をご存じでない方は、真っ青な梅のイメージがあるかも知れませんが、この程度が梅酒の付け頃かとおもいます。紅がさして来るのが南高梅の特徴です。紅がさしていると熟していると勘違いされている方もおられますが、このれレベルの梅を、梅干し用に漬けると、なんかシコシコした堅い梅干しになりますので注意して下さい。 梅がすこし色が付いてきました。実の方も丸に近づいてきました。果肉もあり、果汁も早く出てきます。また梅肉エキスとしても、ちょうどいい時期かと思います。 このくらいが当園で発送します、梅干し用の適期かと思います。
お店当で、梅酒用の梅が熟してきてもこの色になりますが...注意してください。やはりシコシコした堅い梅干しになりますので注意して下さい。


熟度が若すぎます
青いうめ これが、梅酒用・梅ジュース用の南高梅の色と勘違いされているかたもございますので注意してください。
市場でも、たまにこういった梅を、紀州南高梅として、販売されていますが、気を付けてくださいね。またはじめて南高梅をお求めになる方も、こういった梅が青梅だと購入される方もございます。
この程度の熟度でしたら梅エキス用です。



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