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当園の梅畑は、草で雑草を抑制

ナギナタガヤにかわりプラムベッチで雑草を抑制しています
マメ科の植物、地面を這う様に伸びボリュームあり、他の雑草の抑制効果がありそうで、ナギナタガヤに比べ管理が楽な用におもわれます。ナギナタガヤのように収穫時に種が衣服に付き、かゆい思いをすることがないようにおもいます。2005年からは、ナギナタガヤからプラムベッチに変え、草で雑草の抑制を行っています

オーストラリア産のプラムベッチを取り寄せました ナギナタガヤに比べ種が大きいのでそのまま播種しました。種子は直径3mm〜5mm程度です。 2月下旬からご覧のように一気にボリュームが付きはじめました。
他の雑草も生えていますが、プラムベッチのボリュームにたじたじな様子です。 マメ科の植物、地面を這う様に伸び、少しずつ上にも伸び始めています カラスのエンドウのようなツルです
春草はこのボリュームで抑えてくれると思います 一面に広がっています ツルが梅の木に巻きだしたらちょっと手を加える必要が出てくるかと思います。