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がまんネットワーク

南高梅 インターネットで、
顔の見える生産者、顔の見える消費者!

消費者のがまん、生産者のがまん

顔の見える生産者、顔の見える消費者と言う言葉が、よく使われています。
当園では、みかんや梅は作っていますが、お米は栽培していません。また野菜も少しは栽培していますが、ほとんどはお店で購入しています。農家であっても、自給自足ではありません。ですので肉類、魚類などと一緒に野菜やお米は、いつも近所のスーパーなどで買っていますので、食べる人の気持ちもよくわかります。 ですので、いつも食べる人の気持ちで栽培に心がけるように、農薬や化学肥料づけの、みかん・梅作りだけはしたくありませんが、最低限の防除は行っていまし、無機肥料も必要最低限だけは使用しています。
また有機栽培に向けた取組の一つとしまして、梅園地での除草剤ゼロにむけた取組もはじめました。 

目をそらさないで見つめて下さい。みかんの病害虫被害果実です
みかんの腐敗みかんの腐敗


〜このページでは、当園の栽培の姿勢について考えていきたい思っています〜

〜産直のお客様に、ごめんなさいとお願い〜
みかん君防除回数のごめんなさい
みかんや梅づくりの指導機関の指導通りの防除や、消毒の回数は、とても出来ません。防除薬剤費も、労力も大変ですので、必要最低限の防除回数しか出来ません。また、みなさんにお届け直前の必要な腐敗防止の防除も行っていませんので、直接お買いあげいただいた「みかん」はなるべく早くお召し上がり下さい。「みかんや梅は」樹からはずしても生きています。

みかん君カラーリングのごめんなさい
当園から、直接みなさんのお家にお届けてしている温州みかんは、青いところが残っていてもカラーリング作業は行っていません。また、着色促進剤の散布もおこなっていませんのご了承下さい。
青いみかんを美味しそうにみせるために、通常、市場出荷はカラーリング作業をしてみかんを強制的に赤くしますが、我が家には、カラーリングの設備もありません。「みかん」って収穫時期が来れば、極早生温州(収穫の頃は、外気温が高く中味が出来上がっているのに色が付かないのが自然です)以外は、だんだん色つきしますので、時期時期の色と味ですので、見た目と食べてた味とのギャップはありません。

みかん君
ワックスを掛けのごめんなさい
どうして、木村農園から届いたみかんは「ぴかぴか」に輝いていないのですか?っとお叱りを頂いていますが、それはワックスを掛けていないからです。通常市場経由のみかんはキレイに輝いています。現在の市場流通でしたら、農家が収穫してからから、みなさまに届くのには、時間がかかります。そこでワックスを掛けておくと、店頭に並べてもおいても、見た目が良く、またみかんが萎びてくるまで時間が稼げますので、通常は市場出荷はワックス掛けをするのです。当園から直接お届けするみかんは、ほとんど注文を受けてから、収穫しますので新鮮なままお届けできるので必要がありません。

みかん君
梅やみかんは一度に沢山の収穫は出来ません
みかんは、一園地でも、一本の樹の中でも、味が大きく違います、今までの栽培技術と感で一つ一つ、美味しいと思われる場所のからだんだんみかんを収穫しますので、みなさんに直接お届けするみかんは一度に多くの収穫は出来ません。青梅に関しましても、みなさまが購入されてからの、ご利用方法をお尋ねしまして、熟度に合わして収穫いたします。

みかん君
みかんや青梅の値段が高いのでは?
当園でも、多くの品種を栽培していますが、出来るだけ安全で美味しくて新鮮なみかんや梅を直接味わって頂きたいので、限界まで樹で熟させます。樹にならす時間が長ければ樹は疲れ、また鳥害、風害、病害による被害も出ます。通常の市場出荷すれば、青くても、また園地や樹での穫りわけなどもしないで、一気に市場に出すのが経営かもしれませんが、一生懸命作ったみかんは、やはり市場の安値高値に流されることなく美味しい時期、また適期にみなさんに味わって頂き、長く経営が続けられる価格設定にさせて頂いていますので、高いと感じられる時から、なんでこんなに安いのって感じられる時もあります。出来るだけ安定価格でご提供出来るように努力しています。



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