当園は、健康が一番という方に提案します

みかんは、あなたの健康を応援します

ぜひ当園の、みかん・柑橘・オレンジを食べて健康生活をお送り下さい

 健康が一番と考えるみなさんは、米国では1991年から官民合同で実施している「5 A DAY プログラム」において果物や野菜を毎日5サーヴィング以上摂取する運動を展開している事はすでにご存じかと思います。5サーヴィング以上摂取する者の割合は、当初の23%から1997年には26%まで増加しています。
 国際的に見ても、果物は野菜とともに生活習慣病の予防のために不可欠なものであるとの認識の下に、その積極的な摂取を推進している国は多くあります。
 日本でも、平成12年3月、文部省(現文部科学省)、厚生省(現厚生労働省)、農林水産省が合同で策定した「食生活指針」では、毎日の食事において「野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。」という指針が示されました。さらに、その実践においては、「たっぷり野菜毎日果物でビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう。」と示されています。
  また、厚生労働省が推進している「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」では、がん予防のため「1日の食事において、果物類を摂取している者の現状(平成9年成人)の29.3%から、平成22年には60%以上に増加させる」こととされています。
 今までは、嗜好品という位置付けが強かった果物は、毎日の食生活に欠かせないものという位置付けに変わっています。
 日本においても果物を毎日の食生活に欠かせない品目として定着させるため、国内フルーツ生産者や消費者の連携のもと、果物の機能性についての正しい知識、果物の摂取目標、毎日、果物を200gとる推進プログラムしていくこととしています。


もし共感していただける農家・組織・消費者の方がおられました、バナーを自由に使ってください。

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